ミッション

相関図

5つ星企業とは?

顧客・社員・地域取引先・金融機関から選ばれる企業

普通の中小企業と5つ星企業との違い

経営必須5要素 普通の企業 5つ星企業
ビジョン・ミッション 不明瞭(言語化、数値化されていない)
不浸透(社員に伝わっていない)
10年後のありたい姿(ビジョン)が明確
3年後までの中期経営計画がある
会社の使命(ミッション)が明文化されている
カンパニースピリッツ(会社のこだわり、価値観)が
浸透している
戦略 戦略と戦術が混同。戦略を社員に考えさせている。
こうすればもうかるという必勝パターンがない。
現状維持で満足。
顧客データ、webを活用しきれていない。
顧客戦略、エリア戦略、商品戦略が明確。
利益が残るビジネスモデルを構築できている。
M&Aも準備している/新規事業へ常にチャレンジしている。
顧客データをセグメント別に整理し、客単価アップ、
リピート率向上、新規顧客の獲得へ活用している。
組織 出たとこ勝負(予測がない)
言いっぱなし(検証がない)
事務作業に時間がかかっている。
仮説⇒実行⇒検証のPDCAサイクルが確立している。
振返り(検証)の時間を確保している。
権限が適切に委譲されている
外注化など事務作業の軽減策やマニュアル化を行っている。
ヒト 評価制度がない、あってもあいまい、役割分担が不明確。
頑張っても頑張らなくても同じ。
結果、人材が定着しない・集まらない。
育成は無計画、現場で先輩や上司の姿を見て仕事を覚える。
幹部育成の余裕がない。
役割分担(職務分掌)、信賞必罰(人事考課)が明確
能力開発(教育)制度があり、社員のキャリアアップの姿が
明確になっている。定着率も高く採用もスムーズ。
営業力・マーケティング力を向上させる
仕組みがある(階層別研修など)
採用時から計画的に幹部を養成する
仕組みがある(人間力、経営思考)
カネ 水漏れ経営
売上至上主義
銀行依存
ダム経営(利益、簿外資産を計画的に留保)をしている
キャッシュフロー経営を取り入れている
直接金融も活用(社債、ファンド)している
事業承継対策ができている

5つ星企業の目標指標

指標 5つ星企業

経常利益

経常利益1億円以上

ROA
(経常利益÷総資産)

10%以上

一人当たり経常利益
(経常利益÷従業員数)

200万円以上

年収1000万円超社員

1人以上

自己資本比率
(純資産÷総資産)

30%以上